松本市 幼稚園 聖十字学園 聖十字幼稚園

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幼稚園の特色

聖十字幼稚園は、子どもの望ましい姿を「愛のうちに喜びを持って生き、自分の力で発見し、創り出しつつ、みんなと共に伸びて行く子ども」と言う言葉で表現しています。そして一日に幾多のお祈りにより、全ての人・物・事柄に対して「感謝する心」を養って頂きたいと願っております。
幼稚園生活の中で、一人ひとりが、生活していく力を身につけて成長していくことを、目標としております。
また、満3歳児(1号認定)のクラスを設けて(6人に1人の専任教諭)、4年保育の充実を図っています。
  • 愛を知り、愛を行える子どもに・・・

    キリスト教の精神を保育の基盤として、創立(大正2年)以来100年を超える歴史を歩んでまいりました。
    神様を敬い人を愛することを、ご家庭でも心掛けて頂きたいと思います。保育は園だけでは出来るものではございません。ご家庭との連携を通して、共に保育がなされ、人を愛し、人に愛される者に成長して欲しいと願っております。
    朝のお祈り・食前食後のお祈り・お帰りのお祈り、日々事あるごとにお祈りをします。「大好きだよ」「ありがとう」「ごめんなさい」「素敵だよ」「守ってください」と唱え、愛し愛される思い、感謝、反省、感動、安心、思いやり、優しさ、助け合い、などの大切さを学びます。
    これらのことが、子どもたちの生涯において豊かな人生の基礎となることを確信しております。 子どもたち一人ひとりが神様に創られ、愛されている掛け替えのない存在として、それぞれの人格と個性が尊重され、より豊かでのびのびと成長出来るように努めてまいります。
    毎日の生活の中で美しい聖歌、聖書絵本の読み聞かせ、また、それらに限らず豊かな唱歌や様々な絵本の読み聞かせなどを行い、子どもたちの心の成長を目指します。

  • 遊びの中から学びます

    小学校へ進学される前に、体力を付けていただきたいと考えております。体力を付ければ、入学されても余裕を持って勉強に専念出来ると思います。
    専門の体操教員による活動を月2回行い、年中・年長さんは、選択ですが毎週水曜日の体操クラブで体力を付けます、そのクラブは小学校6年生まで続けるお子さんもいます。
    文字や数字や英語は、まず体力を付けてからと考えております。幼児期に心身ともに育つことを願い、体が健康であれば、心も健全にバランスを保ち成長していく事を目指しております。

  • おいしい給食と食育

    聖十字幼稚園は、自園の中に調理室が完備されております。給食を始めて約70年になります。
    昭和の初期、どこのご家庭も生活が苦しかったころ、幼稚園に行けばご飯を頂けると言って喜んで出かけた、そんな昔から子どもの食育の大切さを考えてまいりました。
    栄養士(有資格者)による栄養バランスを考えた献立により、調理される給食を年間を通じて感謝して頂いております。保育のみならず、子どもが食生活に対する正しい理解と関心を持ち、望ましい習慣を持ち、心身の成長のためにも、好き嫌いをなくす努力を行い、おいしい完全給食による、「食育」を大切にしております。
    また、食物アレルギーのある子どもたちへの対応もしておりますので、保護者の方との十分なお打合せのもと、安心・安全な給食を提供させて頂いております。(食物アレルギーが多種及び重度の場合には、ご両親と相談の上お弁当持参をお願いすることもあります。)

  • 「母の会」

    母の会の活動には、代表のお母さんを中心に、子どもの保育や活動にご協力頂いております。
    日々の保育のご相談はもちろんですが、それぞれのグループ(クラス委員会・バザー委員会・図書委員会)に分かれて、バザーの準備、本の貸し出し、職員だけでは手の届かない園舎のお掃除(年数回)や夏祭り・運動会等々諸行事のお手伝いにご参加いただき、より良い環境創りによる、園児の保育のサポートと会員相互の親睦を図りながら、ご協力して頂いております。
    ※0歳児クラス、1歳児クラス、2歳児クラスの保護者の方々には、「母の会」の活動には参加しないこととしています。

  • 送迎バス

    子どもたちの安全な通園のために、約30年前より運行し、現在は2台のバスで送迎しております。
    またこのバスを利用して、親子遠足やバス遠足の時少し遠くへ遊びに出かけたり、夏には公営プールに行ったり、冬には大町スキー場へそり遊びに行ったり、楽しい野外 活動に役立てています。